豆板醤、できました!

豆板醤、できました!!!

そら豆と米麹、唐辛子、塩。
この4つの材料だけで、こんな旨い調味料ができるなんて!しかも、自分の手で、自分たちが育てたそら豆と唐辛子で…!初めて作った時の感動は忘れられません。

さかのぼること1年半前。
11月の寒空の下、そら豆の種を植えるところから私たちの豆板醤作りはスタートします。

冬を乗り越えたそら豆が収穫できるのは、種まきから半年も経った5月中旬。あとに、枝豆、落花生と続く豆リレーのトップバッターが、そら豆です。

豆板醤を仕込むのは、収穫後半の完熟そら豆。

ひたすらとって、ひたすらさやから取り出して。でも、この頃は畑作業や出荷作業で手一杯で、仕込みまで手をつけられず、一旦冷凍庫へ。

やっと仕込みに取りかかれた頃には、季節はもう秋になっていました。そら豆を蒸して、薄皮からひと粒ずつ取り出して、材料と混ぜて、仕込みは完了。そして今、いよいよみなさんの元へ、お目見えです。

手作りだからこそ、少し塩分控えめです。なので、冷蔵庫でも少しずつ発酵が進んでいきます。
できたての今と、半年後、1年後では、味が変わってきます。よりまろやかに、より旨く。
発酵系豆板醤、お楽しみください。

唐辛子の種類によって2種類の豆板醤があります。

SPIRA FARM産の唐辛子を使ったものと、韓国産の唐辛子を使ったものの、2種類です。
SPIRA FARM産の唐辛子の方が、辛いです!
少量でもガツンと辛さがくるので、コスパがいいと思います。
韓国産唐辛子の方が、辛みはマイルド。
その分、旨みが引き立っています。
お好みですが、せっかくなので食べ比べもおすすめです!
唐辛子の品種が違うだけで、こんなな違うものかと、驚くと思います。

豆板醤のおすすめの使い方

たくさんあります!
・味噌ラーメンに入れる
・麻婆豆腐に入れる
・餃子を食べる時にタレに混ぜる
・ナムルに入れる
・冷奴にのっけて
・卵スープにとかす
・煮豚につけて
・焼肉にちょいのせ
・野菜や肉の炒め物に
などなど。

我が家は小さい子どもがいるので、子ども用に辛みを抜いて調理をして、あとから大人だけ追い辛をすることが多く、とっても重宝。
また、姉妹品のレモン胡椒とは絶妙にすみ分けができて、どちらも必須。
みなさんは普段、豆板醤をどうやって使いますか?
豆板醤の使い方、研究してみてください!

豆板醤は、作業場横のSHOPとオンラインショップでお買い求めいただけます。
すでにたくさんの方に手に取っていただけて、とてもうれしいです!
料理を引き立ててくれる、農家の手作り調味料。
ぜひ冷蔵庫に、ギフトに、お役立てください🫛🌶️

お知らせ新商品

LATEST NEWS